まちとこ*オノマトペカード 制作室

「オノマトペの特性を最大限に活用し、子どもたちとことばの世界を広げ、親子のコミュニケーションを楽しんでほしい」という想いから誕生したカードです

オノマトペカードについて

オノマトペ塗り絵、無料ダウンロードしています!

新型コロナウィルスの影響で、休校と春休みという長いお休みを過ごしている、お子さんたち…。普通の休みと違って、外出自粛で、お友達と気軽に会うこともできない状況のお子さんも多いことかと思います。そんなお子さんたちへ、なにか少しでも家で楽しめるこ…

子どもの関心がなかなか向かない時は?

ところで、せっかくカードで遊ぼうとしても、子どもの関心が向かなかったり、親が期待した通りに遊んでくれない、という場合もあるかもしれません。 そんな時はどうしたらいいのでしょう? そうなっても、がっかりする必要はありません。そんな時は、無理強…

うれしい感想がいっぱい届いています!

今日は、実際にオノマトペカードを使ってくれたみなさんから届いた、うれしいメールをご紹介させていただきます。 「しー」とうれしそうに言ってくれた! 発達がゆっくり目の2歳のお子さん、なかなか意味のあることばが出ずにいたとのことだったのですが、…

カードのベストサイズは?

カード製作への大きな壁! 今回は、カードのサイズを決めた時のお話です。 言語聴覚士の石上志保先生がフリーイラストで自作されていたものが、ポストカードサイズだったので、通常のポストカードサイズH148mm × W100mmで印刷会社へ見積もりをお願いしました…

オノマトペカードは、障害あるなしに関わらず楽しめる

ひらがなが読めなくても、カルタの読み手になれる ことばの発達がゆっくり目のお子さんのために作った、この「オノマトペカード」。でも、障害があってもなくても、もちろん楽しめるのですよ。 よく2歳児くらいを担当している保育園の保育士さんから「ほしい…

このカードを届けたいのは、誰なのか?

誰のために作るか? このカードを誰に届けたいのか? これについては、何度も何度も『まちとこ』内で話し合いを重ねました。 もともと、このオノマトペカードは、すでに、言語聴覚士の石上志保先生がフリーイラストで自作したものを、ことばの発達がゆっくり…

イラスト、誰にお願いしよう?

小さな子どもにわかりやすく、見ているだけで楽しいイラストは? 今回は、オノマトペカードのイラストを決めた時のお話です。 絵カードを作るにあたって、肝となるのはイラスト。小さな子どもにもわかりやすい絵、見ているだけでも楽しい気分になれる絵は…?…

オノマトペカード、遊び方いろいろ

「オノマトペカード」の遊び方は、基本自由 カードの遊び方は、基本自由です。ですが、「自由に遊んで」と言われても、逆に、ちょっと迷ってしまうと思うので、参考までに遊び方の例を少し紹介したいと思います。 ■ポストカードファイルなどに入れて絵本のよ…

集まった、同じように悩む声…

親御さんの声に励まされ… クラウドをしていて一番うれしかったのは、お寄せいただいたコメントです。ここに、一部ご紹介させていただきます。 「ことばの発達が少し遅い子どもに、何かできないかと探して見つけました」「自閉症と診断された息子の発語につい…

クラウドファンディングを立ち上げる

クラウドファンディングで資金集め カード制作のための資金がなかった私たちは、「マクアケ」でクラウドファウンディングをすることにしました。 https://www.makuake.com/project/machitoco/ ※現在は終了し、商品化したリターンを購入することができます。 …

オノマトペは、ことばの発達がゆっくり目のお子さんにも聞きやすい

一瞬で消えてしまう、話しことば 言語聴覚士の石上志保先生によると、話しことばは一瞬で消えてしまうため、ことばの発達がゆっくり目の子どもにとっては、頭の中のことばの音像が時間経過とともに薄れてしまうため、はっきりと音を聞き取り、話すことが難し…

オノマトペカード、作りました!

こんにちは。 私たちは、「まちとこ」のオノマトペ制作室です。 「まちとこ」とは、お母さんたちが集まったデザイン・編集チームのこと。2007年に「子育てを楽しむ情報誌を作りたい」と自主発行物「まちとこ」を世田谷区内で発行スタートしたことからはじま…