まちとこ*オノマトペカード 制作室

「オノマトペの特性を最大限に活用し、子どもたちとことばの世界を広げ、親子のコミュニケーションを楽しんでほしい」という想いから誕生したカードです

障がいのある子の子育て

オノマトペカードの取材を受けました。

先日、今後、オノマトペカードを扱っていただく予定の販売サイトさんから、オノマトペカードについて、オノマトペカード立案者の言語聴覚士・石上志保先生と一緒に取材を受けました。 改めて先生のお話を聞く機会に恵まれ、また、改めて当時息子に発語がなか…

大金を稼いだ弟さんが初めて買ったものは…?

大好きな作家・エッセイストの岸田奈美さんのnoteで、こんな素敵な記事を見つけました。 note.kishidanami.com ほぼ日カレンダーを作製して、大金を得た岸田さんの弟さん。その大金で買ってきた初めての買い物は、大好きなスイッチのゲーム機ではなく、マク…

『あいうえおの本』

『あいうえおの本』安野光雅・著 先日、私の大好きな絵本作家さんの、安野光雅さんが94歳でお亡くなりになりました。 「『ふしぎなえ』や『あいうえおの本』、好きだったなぁ…」と懐かしく、改めて絵本を購入してしまいました。 特に、『あいうえおの本』…

運動会のダンスもオノマトペで

ダンスもオノマトペで覚えるのが効果的! 今日は、自閉症スペクトラム障害の小2の息子のお話です。 先月、学校で運動会(規模を縮小したかたちで)がありました。 自閉症や発達障害があるお子さんにとって、運動会や音楽会など、みんなと一緒のイベント事に…

ダイバーシティなカルチャーマガジン「MAZECOZE研究所」から、オノマトペカードの取材を受けました。

ダイバーシティなカルチャーマガジン「MAZECOZE研究所」から、オノマトペカードの取材を受けました。 ■言語聴覚士の石上志保さんが考案した、子どものことばの発達を促す「オノマトペカード」が育むコミュニケーションの循環 https://mazecoze.jp/angle/8745/…

子どもの成長はらせん状

先日、久しぶりにまちとこスタッフ数名とオノマトペカードを監修していただいた石上志保先生と顔を合わせて打ち合わせをしました。 Zoom会議も便利だし、ありがたいのですが、やっぱり対面っていいなあ、と感じられた時間でした。 会議の内容は時機が来たら…

自閉症児の子育てで、本当に親がやるべきことは?

わが家の区では、先週から学校が通常授業に戻りました。子どもが学校で勉強して、給食を食べて帰ってきてくれる生活って、なんて素晴らしいんだ…!と思わずにおれません。。。都内では、まだまだ感染者が増えつつあるので、またあの休校の日々が戻らないよう…

「聞く力」を育てるには?

「聞く力を育てる Home Training」「もっと!聞く力をそだてる Home Training」ともに、言語聴覚士・石上志保先生、手作りの冊子です。 自閉症スペクトラム障害の息子は、「聞き取ること」と「聞き取ったことばを少しのあいだ記憶すること」が苦手です。 こ…

感じ方、それぞれ

感覚過敏のキャラクター「かびん森のどうぶつたち」(上)と感覚過敏マーク 今日(2020/6/10)の朝日小学生新聞に、感覚過敏についての記事がありました。 感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚(食感)・触覚などの感覚刺激に敏感に反応してしまうこと(も…

異なる認識の仕方

わが家のアイビーのつたはカタカナの「ヒ」だそうです。最近、ちょっと伸びてきて形が変わってきちゃいましたが…。 今日は、自閉症スペクトラム障害の息子の話です。 息子は、1歳半検診で自閉症の疑いをかけられ、3歳で診断が確定。3歳過ぎても、意味のあ…

その子にあった学習課題を…

今日も昨日に引き続き、本田秀夫先生(信州大医学部子どものこころの発達医学教室教授)のお話です。 「山梨日日新聞」の電子版に、本田先生は子育てエッセイを連載しており(現在は連載リニューアルにつきお休み中)、よく読んでいたのですが、過去の記事で…

発達障害のある子の子育てで、役立った本③

5月も3週目に入りましたね。 休校になったばかりの頃は、「この時間も良いように活かそう!」とか「せっかくだから新しいことにチャレンジさせてみよう!」など、前向きに考えられていましたが、さすがにここまで長引くと、親も子もダルダルに。。 親の仕…

発達障害がある子の子育てで、役立った本②

みなさま、GWはいかがお過ごしでしたか? 自粛期間なので、家で過ごされた方も多かったと思います。 わが家も、近所の商店街や公園のジョギングや散歩などくらいで、大人しく過ごしたのですが、それだけではちょっと退屈してしまうので、3家族でZoom飲みを…

発達障害のある子どもの子育て。役立った参考本①

発達障害のある子どもの子育ては、別物の大変さ… 今回は、オノマトペカードの話からは、ちょっとそれるかもしれませんが、このオノマトペカード制作のきっかけとなった、発達障害の息子の子育てのことを綴りたいと思います。 このブログでは、もう何度も書い…

ところで、言語聴覚士ってどんな仕事なの?

オノマトペカードの考案者は、言語聴覚士の石上志保先生です。このカードを発行する際も、石上先生に監修いただきました。 同じように、全国各地のたくさんの言語聴覚士の先生方にご購入いただき、「活用しています」という、うれしい感想もいただいています…

インクルーシブ公園って、知ってますか?

インクルーシブ公園って、知っていますか? インクルーシブ教育という言葉は、かなり浸透してきましたが、インクルーシブ公園となると、ご存じない方も多いのではないでしょうか? インクルーシブ公園とは、障害のあるなしに関わらず、みんな一緒に遊べる公…

オノマトペカードは、障害あるなしに関わらず楽しめる

ひらがなが読めなくても、カルタの読み手になれる ことばの発達がゆっくり目のお子さんのために作った、この「オノマトペカード」。でも、障害があってもなくても、もちろん楽しめるのですよ。 よく2歳児くらいを担当している保育園の保育士さんから「ほしい…

集まった、同じように悩む声…

親御さんの声に励まされ… クラウドをしていて一番うれしかったのは、お寄せいただいたコメントです。ここに、一部ご紹介させていただきます。 「ことばの発達が少し遅い子どもに、何かできないかと探して見つけました」「自閉症と診断された息子の発語につい…