「子どもの発達支援を考えるSTの会」のホームページの「今月の1冊」で、「ことばを育てるオノマトペカード」シリーズが紹介されました!
「子どもの発達支援を考えるSTの会」のホームページの「今月の1冊」で、「ことばを育てるオノマトペカード」シリーズが紹介されました!
「子どもの発達支援を考えるSTの会」とは、療育期間・相談機関・病院・保険センター(保健所)学校などで子どもの発達支援にかかわるST(言語聴覚士)たちがお互いの知恵やノウハウを共有するためのひろばのこと。
そのサイトの今月(8月)の一冊として掲載されました。


「ことばの出ていない子どもたちと一緒に声を出したい、ことばを体で感じたい、声やジェスチャーで気持ちを伝え合いたい!と、作った絵カードですが、裏面に大きくひらがな1文字が印刷してあることから、小さなお子さんから文字課題に取り組むお子さんまで、楽しく使ってくれています。また、同じカード2セットを使ってカルタ遊びをすると、文字が読めないお子さんだけでなく、おしゃべりが始まっていないお子さんも、声やジェスチャーで読み手側を担当することができ、盛り上がります!」(HPより引用)

「同シリーズ「オノマトペカード 親子のワークブック」は、全ページカラーで、1ページにたくさんのイラストが掲載されています。鉛筆やペンを使った初めてのワークとしてだけでなく、絵本のように眺めて親子のやり取り遊びに使いやすいという声もいただきます。」(HPより引用)
他、絵カードをもとにした絵本や、ひらがな文字が少し凹んでいる指なぞり絵本も一緒に紹介されています。
「子ども発達支援を考えるSTの会」の過去の今月の1冊には、発達がゆっくり目なお子さんの子育てに役立つ本の情報などがたくさん掲載されています。専門職の方にはもちろん、一般のお母さんの子育てにも役立つ本がたくさん紹介されいてるので、ぜひ一度のぞいてみてください。