まちとこ*オノマトペカード 制作室

「オノマトペの特性を最大限に活用し、子どもたちとことばの世界を広げ、親子のコミュニケーションを楽しんでほしい」という想いから誕生したカードです

シニア世代にもオノマトペカードが役立つ!?


最近、年老いた父と接する機会が多いのですが、会話で意識するのは、『オノマトペカード』監修の言語聴覚士の石上志保先生から何度も聞いていた、会話のコツ

 

それは………

 

 「ゆっくり、はっきり、短めに」。

 

オノマトペカード』制作にあたっては、当時何度も先生とお話する機会がありました。そのときは、子どもの言葉の発達に関する話を聞いていたのですが、最近父と接していて、

 

 「シニア世代と接するときも、似ていることもある」

 

と感じています。

 

ついつい、早口で長く話してしまったりすると、父がわかったような、わからないような表情を・・・。そんなときは、石上先生のアドバイスを思い出します。

 

ちなみに、このことを肝に銘じたのは、先生の講演を聞いていたときに、実際にどこの国の言葉かわからない長い単語を聞かされて、「聞いたことを正確にマネしてみてください」と言われた経験が身に沁みています。

 

「●×▲××・・・」。

 

ほとんど最初の音と最後の音しか覚えていない状態でした。

そして、どんなに真剣に聞き取ろうと思っても、まったく聞き取れませんでした。

聞き取りにくい側の気持ちを理解するには、外国の言葉に接してみると身に沁みますね。

 

オノマトペカード」は、学校や園、いろいろな施設の方にご購入いただいています。

まだそれほど数は多くありませんが、シニア向けの施設でご購入いただくこともあります。どのように使われているのか、もしよかったらぜひ教えてくださいね♪

 

石上先生の講演は オンラインにありますので、ご興味のある方は

みてみてくださいね♪

arteatreat.tokyo

 

 

 





 

大金を稼いだ弟さんが初めて買ったものは…?

大好きな作家・エッセイストの岸田奈美さんのnoteで、こんな素敵な記事を見つけました。

 

note.kishidanami.com

 

ほぼ日カレンダーを作製して、大金を得た岸田さんの弟さん。その大金で買ってきた初めての買い物は、大好きなスイッチのゲーム機ではなく、マクドのベーコンエッグマックマフィンでした。

 

だれかのために、お金を使いたかったのか。
だれかのためにお金を使うことに、ずっと、ずっと憧れていたのか。

(岸田奈美さんのブログより引用)

 

なぜ、弟さんはマクドを買ったのか?

とっても素敵な記事なので、私が内容を書くよりも、ぜひ直接岸田さんの記事を読んで知っていただきたいです。

 

 

※このブログはオノマトペカード製作者スタッフのみんなが交代で書いています。

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お陰様で、クラウドファンディング 終了後も、ネットショップのSTORES、makuakeでのECショップ、Amazon、で好評発売中です。ご購入された方からも嬉しいメッセージをいただけております。

必要とされる方に、広く知ってほしいと思っております。もし必要としている施設などありましたら、ぜひご連絡ください。

また、カードへの感想、ご要望など、さまざまなご意見、お待ちしております!
onomatope@machitoco.com

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オノマトペ塗り絵の無料ダウンロードの記事は、こちら↓ 
machitoco.hatenablog.jp

 

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『あいうえおの本』

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『あいうえおの本』安野光雅・著

先日、私の大好きな絵本作家さんの、安野光雅さんが94歳でお亡くなりになりました。

「『ふしぎなえ』や『あいうえおの本』、好きだったなぁ…」と懐かしく、改めて絵本を購入してしまいました。

特に、『あいうえおの本』は、ひらがながまるで一つの絵画のように美しく描かれていることに、子どもながら感動した覚えがあります。

 

 

自閉症スペクトラムの息子は文字が大好きなので、「安野さんの『あいうえおの本』の世界観にはどんな反応を示すのかな…?」と、今から本が届くのが楽しみです。(ちなみに、息子は『あっちゃんあがつく―たべものあいうえお』も大好きです)

 

私たちの『オノマトペカード』も、安野さんの絵本のように、楽しんでひらがなに親しむきっかけになれたら…、そしてロングセラーになれたら…(大変おこがましいことですが、こっそりと…)とこっそりと願っております。

 

さて、そんなオノマトペカード第2弾「ぱぴぷぺぽ編」、クラウドも残すところ後9日となりました。

 

www.makuake.com

 

現在、400名の方に支援していただいております。

第1弾に続いて、たくさんのご支援、本当にありがとうございます!

残り数日ですが、スタッフ一同最後まで精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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オノマトペカード ぱぴぷぺぽ編 パッケージの入稿しました!

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東京も急に気温が低下してきましたね。

コロナもなかなかおさまらず、平穏が戻ってくることを心から願う日々です。

 

そんな中、まちとこのスタッフはリモートを中心に着々と「ぱぴぷぺぽ編」の制作作業を進めています。17日には、増刷する「あいうえお編」のデータと「ぱぴぷぺぽ編」のパッケージを印刷所に入稿しました。

 

印刷所に入稿するときは、いつもなんだかドキドキします。

何度やってもなかなか慣れないです。

そういえば実は、仕事が心配なときにたまに近所の神社に

「無事に印刷があがりますように」と祈願にいくこともあります。

とても小さな神社で名前もよくわからないのですが、一度なんとなく通りすがりに祈願して以来、たまに通るときに立ち寄っています。

 

今回も、「あいうえお編」の増刷と「ぱぴぷぺぽ編」の新規製作、合わせてまちとこにとってはとても大きなプロジェクト。コロナ禍で外出が減り、最近通っていないので、

またその小さな神社を通って祈願しようかな、なんて思いました。

オノマトペカードの無事印刷ももちろんですが、世の中の平穏も。

 

クラウドファンディングでご興味を持っていただいたりしているのか、

「あいうえお編」も多くの方にご購入いただいています。

大変な世の中で、オノマトペカードで少しでも親子で楽しむ時間が提供できれば

制作スタッフ一同とてもうれしいです。

 

 

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ぎゅっ

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ぎゅのカード

今月25日からクラウドファンディングを開始する「オノマトペカード ぱぴぷぺぽ編」は、「より身近なオノマトペ」を意識して選んでいます。

 

その中で私が好きなカードを一枚お見せします。

「ぎゅ」。

娘が小さいころいもとようこさんの「しゅくだい」という絵本が、私も娘も大好きでよく読んでいました。

「家族に抱っこしてもらう」という宿題がでるお話しです。

なんとなくこのカードは、私の中でその絵本のイメージ。

 

ついつい忙しくて、子どもとの肌のふれあいを忘れてしまう中で「ぎゅっ」ってできるといいな、と。

親子でぎゅっだけでなく、子どもがぬいぐるみをぎゅっでもいいし、人気のカードになるといいな、と思っています。

 

ところでコロナ禍は、もう大きくなったはずの長女も次女も、ちょっとこちらが引くくらい、甘えてくることも多くありました。

不安なときは何歳になっても「ぎゅっ」ってすると安心するのかな。

 

 

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オノマトペ絵本、8月6日に新発売!

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シリーズ第1段は、「浦島太郎」と「三匹の子豚」と「桃太郎」の3作!

8月6日に、あのウンコドリルの「文響社」から、『音でよむ昔ばなし絵本』が発売されました! シリーズ第1弾は、「浦島太郎」「三匹のこぶた」「桃太郎」の3作。

このシリーズは、実は、企画と監修をオノマトペカードの石上志保先生が担当しています。

 

振り返れば、もう2年半も前のこと。

オノマトペカードを作ろう!」となったものの、製作資金がなかった私たちは、興味を持ってくれそうな出版社に絵カードの企画を持ち込むことにしました。そこで、文響社の方から、「カードではなく、オノマトペで絵本を作ったら面白いのでは?」という話になり、紆余曲折して誕生した絵本です。(結果、オノマトペカードはクラウドで資金を募って製作することになりました。)

 

世に、オノマトペを使った絵本はたくさんありますが、ストーリーがあるものはありません。「ことばの発達がゆっくりな子どもでもストーリーが楽しめる、真似のしやすい短いことばで書かれた物語の絵本があったらいいのに・・・」そんな石上先生の思いから誕生したのが、この、オノマトペで昔話が楽しめる『音でよむ昔ばなし』シリーズです!

 

もちろん、リズミカルなオノマトペは、これから言葉を覚える赤ちゃんや、ようやく言葉が出るようになったお子さんにもぴったり。ストーリーがわかりやすいように、ページの端に物語の説明も小さく書かれていますが、それを読まずにオノマトペ部分だけで楽しめるように作られているので、お子さんの年齢やことばの発達具合に合わせて楽しんでいただけるかと思います!

 

 

 

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子どもの成長はらせん状

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先日、久しぶりにまちとこスタッフ数名とオノマトペカードを監修していただいた石上志保先生と顔を合わせて打ち合わせをしました。

Zoom会議も便利だし、ありがたいのですが、やっぱり対面っていいなあ、と感じられた時間でした。

 

会議の内容は時機が来たら、またブログで発表できれば、と思いますが、先生の豊富な経験に基づいてメインの議題以外にも、いろいろなお話しがうかがえました。

できるだけそういうお話をオノマトペカードを購入していただいた方や、購入を迷っている方にシェアできるといいなあ、それを伝えていくのも製作したまちとこの役目だなと改めて感じました。

 

特に印象に残ったのは…

「『発達』というと、直線で伸びていくイメージがあるけれど、言葉の発達の多くの場合はらせん状(ぐるぐると行きつ戻りつのイメージ)。1年後くらいに、『そういうえば、いつの間にかコレが言えるようになってるな』と思うくらい」

という先生の言葉。

ついつい、すぐに結果を求めたくなる世の中ですが、ぼちぼちいくのも大事だなあ、と先生のお話しを聞きながら考えました。

 

ちなみに、「ぼちぼち」もオノマトペであることを、ついに購入したオノマトペ辞典で知りました。

 

この話は、またいつか!

 

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